PD測定器にもブレスシールド


6月最終日。

2020年も半分が終わりましたね。





先日ご紹介した視力測定器のブレスシールド。→コチラ

そのブレスシールドに手を加え
PD(瞳孔間距離)測定器にもブレスシールドを装着しました。

アルコール耐性素材ですし毎回きちんとアルコール消毒しております。

また複数枚ご用意しましたので傷みましたら交換もします。

今後も当店でも新型コロナウィルス感染拡大を抑止するために
出来る限りの事を努めてまいります。








  • 視力測定器にブレスシールド装着しました


    新型コロナウィルスを想定した
    「新しい生活様式」に対応すべく、
    視力測定器(ホロプター)にブレスシールドを装着しました。





    マスクでどうしてもホロプターのレンズが曇りやすくなってしまってました。

    検査中、少しでもお客様が安心してマスクをお外し頂けるように対応させて頂きました。
    ※当店スタッフはもちろん常時マスク着用しております。

    アルコール耐性素材ですし毎回きちんとアルコール消毒しております。



    明日20日(土)、9時~10時までご予約を頂いております。









  • 新しいシステム『Nikon・Lenswear-i』導入


    より良いメガネ作りのために
    新しいシステムを導入しました。





    『Nikon・Lenswear-i』です。





    特に遠近両用をお作りになる場面で活躍します。

    より細かく、より正確にデータを得ることが出来ます。

    本日から活用していきます。







  • フレームとレンズのバランス


    フレームとレンズのバランス。

    今までも何度か同じような事をお伝えしておりますが
    同じ度数、同じレンズであっても
    フレームの大きさやバランスによって仕上がりは変わります。







    写真はAKITTO・pat(49サイズ・ブリッジ幅16mm=FPD 65)に
    強度近視の入り口であるS-6.00ほどの度数のメガネです。

    最大レンズ厚は4mmほどで抑えられておりますので
    特に厚すぎるようには感じられません。

    フレームのサイズ(FPD)、瞳孔間距離(PD)、レンズの屈折率、等、
    仕上がりのトータルを考慮しフレームをご提案しております。







  • 強度近視のお客様にAKITTO・hag2


    S-10.00ほどの強度近視のお客様に
    AKITTOの“hag2”をおすすめさせて頂きました。



    ●AKITTO hag2 47サイズ × リラクシーDUO・174CRF


    フレームとPD(瞳孔間距離)のサイズバランスと
    インナーのセルワッパでレンズの厚みを抑え
    目立ちにくく仕上げさせて頂きました。








    同じ度数のレンズでも
    フレームの選択によってレンズの厚みは変わります。

    店頭にてお気軽にご相談下さい。


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  • メガネ難民


    『メガネ難民』と言う言葉。

    私がメガネ業界に入ったばかりの
    20数年前にはあまり聞かなかった言葉です。





    視力測定器も確かにかなり進化しておりますが
    機械の数値が100%正しい訳ではありません。

    当店では認定眼鏡士の私が丁寧に測定しております。

    眼鏡専門学校で習ってきたことに加え
    20年以上の経験を踏まえ度数を決定しています。

    「度数が合わない」

    「見えるけど見やすくない」

    「何か違和感がある」

    と言う場合はお気軽にご相談下さい。


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  • LEDライトが眩しい・その2


    「夜間運転時のLEDライトが眩しい」

    と、言う強度近視のお客様からのご相談がありました。

    ネオコントラストがおすすめになります。

    そして、ネオコントラストは薄型レンズの超高屈折1.67もあります。





    こちらはS-10.00を超える強度近視です。








    フレームの生地厚を活かつつ
    PD(瞳孔間距離)とフレームバランスを考慮し
    レンズの厚みを抑え目立たなく綺麗に仕上げました。

    ネオコントラストのお問い合わせが
    とても増えてます。

    サンプルレンズご用意しておりますので
    機能レンズの見やすさを店頭にて実感して下さい。


    ネオコントラストの詳しくはメーカーサイトへ→コチラ


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  • 強度近視の加工


    強度近視の加工。

    フレーム選択は
    度数や顔幅とPD(瞳孔間距離)で
    ご提案させて頂いております。

    それでもS-10.00を超える強度近視は
    どうしてもレンズは厚くなりやすいです。

    レンズ厚が目立ちやすい場合は特殊加工することもあります。








    写真の度数は約S-11.00ほど。

    均等にコバをカットし磨きます。

    真横から見た場合のレンズの厚みを抑えますし
    正面から見た場合のレンズの渦も目立ちにくくなります。

    当店では私が加工していますので
    追加料金はかかりません。

    お気軽にご相談下さい。


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  • MP-692SS-21をオリジナルシェイプで!


    Kazuo Kawasaki・MP-692SS-21。

    前回に引き続きオリジナルシェイプで作製させて頂きました。





    元のシェイプより
    横幅を1mm、天地幅を2mm拡げました。

    サイズだけの問題ではなく
    度数とおすすめしたいレンズを考慮し
    こちらからご提案させて頂きました。

    数ミリの差が大きな差になり、
    見やすさと快適さに繋がる場合も少なくありません。


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  • 不同視


    右眼と左眼で度数の差が大きいことを不同視と言います。

    わかりやすく言うと所謂“ガチャ目”です。





    メガネの場合、差が大きくなると度数を決定するのに難しくなります。

    先日ご来店頂いたお客様は
    「今までどこで作っても疲れて長時間掛けていられない」

    と言うご相談をお受けしました。

    今までのメガネをチェックしましたところ、
    いくつかの原因がわかりました。

    色々とお話しさせて頂き
    時間を掛けて視力測定しお作り頂きました。

    そしてお渡しして、しばらくお使い頂き・・・

    今では「メガネを掛けていないと生活ができない」と
    嬉しいお言葉を頂戴しました。


    不同視の場合も度数設定だけでなく
    フレームとレンズのバランスも重要になってきます。

    レンズ設計もとても良いものが出来ていますので
    一昔前より度数の差を広げやすくなっています。


    不同視の方もお気軽にご相談下さい。


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  • MP-692SS-21をオリジナルシェイプで


    昨日ご紹介したオリジナルのレンズシェイプ。→コチラ

    このように格好良く完成しました。





    通常の型より全体的に大きくして
    角を取りました。

    もちろん格好良さを損なわないように
    試作をしながら仕上げます。

    お客様にもお喜び頂けたので安心しました。



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  • レンズの型板


    フチナシやハーフリムの場合、
    お客様のご要望でレンズシェイプを
    オリジナルでお作りする事もあります。





    その場合、型板から新たに作り出しこともしています。

    型板を作ると眼鏡専門学校時代を思い出します。

    授業で型板を作ったり
    夏休みの宿題で型板100枚作ったりとかしました。

    当時は大変でしたが、
    今となっては身になっているのを感じます。


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  • 強度近視のご相談


    先日、
    強度近視のお客様が遠方よりご来店下さりました。

    度数は近視と乱視、合算でS-10.00ほど。

    強度近視のお客様共通の悩みは
    レンズの厚みと見え方だと思います。

    色々とお話をお伺いしながら
    Zparts・Z-122でお決め頂きました。



    ●Zparts Z-122





    レンズの最大厚(レンズ中心から一番端)は4.2mm。

    かなりレンズの厚みを抑えられ
    そして軽く仕上がりました。

    見え方も歪みを抑えられております。

    度数とPD(瞳孔間距離)、
    そしてフレームのバランスで強度近視でも
    レンズを薄く仕上げることも可能です。

    私も強度近視ですのでお気持ちが痛いほどわかります。

    お気軽にご相談下さい。


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  • Kazuo Kawasakiのレンズシェイプをオリジナルで


    Kazuo Kawasakiのリムレス。

    お客様のご要望で
    レンズシェイプを型よりも大きめに作製させて頂きました。





    元のイメージを崩さずに格好良く仕上がりました。

    レンズシェイプの変更もお気軽にご相談下さい。


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  • MP-692SS-21をオリジナルレンズシェイプで


    かなり数が少なっている
    Kazuo Kawasaki・MP-692SS-21。

    レンズ面を大きくしたいと言うご希望で
    オリジナルで作製させて頂きました。



    ●Kazuo Kawasaki MP-692SS-21 ♯69


    何度かこちらのシェイプでお作りさせて頂いております。

    天地幅を2mm深くして
    耳側を1mm伸ばしてます。

    この数ミリでかなり印象が変わります。

    お気軽にご相談下さい。


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  • Y CONCEPTの力


    Y CONCEPTの良いところ。

    軽さと掛け心地の良さだけでなく
    レンズが薄く軽く仕上がるフレーム設計も
    良いところです。





    こちらはS-7.00くらいの強度近視。

    1.67素材でこの厚みで抑えられております。






    こちらはS-10.00を越える強度近視。

    1.67素材の両面非球面でも
    かなりレンズの厚みを抑えられております。



    フレームとPD(瞳孔間距離)のバランスで
    レンズの厚みは抑えられます。

    また仕上がり時のレンズの厚みも
    事前に計算出来ます。

    仕上がり時の厚みが気になる中度・強度近視の方は
    多いと思います(私も強度近視なのでわかります)。

    店頭にてお気軽にご相談下さい。



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  • レンズの厚みが目立ちにくく綺麗に完成


    MASUNAGA since 1905のクラウンパント“MET”。

    智元のリム厚が一般的なメタルフレームより
    少々厚みがあります。

    強度近視でもレンズの厚みが目立ちにくく綺麗に仕上がったのがこちらです。








    度数とフレームのバランスで
    レンズの仕上がり時に厚みは変わります。

    メガネはフレーム選択、度数測定、加工、調整、などの
    工程を経てメガネ店で完成品になります。

    当店では良いメガネをお作りするために
    長年の経験からお客様にご提案をさせて頂いております。



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  • レンズ留めのネジ折れ


    お客様との会話で
    『今年は暑すぎますね』と言う言葉を交わしながらの
    ご挨拶が多かった今年の夏。

    暑過ぎた事が影響しているのか
    今夏はレンズ留めのネジ折れが増えているように思います。





    主な原因は汗による錆から折れる事がほとんどです。

    対策として毎日水洗いが良いです。

    それでも長年ご使用していると折れてしまう事もあります。

    そうなってしまったらネジ抜きの修理です。





    状態により難易度は変わりますが
    余程重傷でなければ当店で折れたネジを取る事も可能です。

    ネジが抜けたらタップを切り直し
    新しいネジに入れ替えて完了です。



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  • 私強度近視。裸眼の視界を可能な限り画像で再現。


    私は強度近視のメガネ屋さんです。

    私の裸眼時の視界を画像で可能な限り再現すると
    このような世界。





    裸眼だとピントの合う距離は15㎝前後。



    メガネを掛けて、しっかりと見える視界を得られます。





    実際に強度近視なのでお客様の視界は理論的だけでなく
    実体感も痛いほどお気持ちまでわかります。

    自然にしっかりと見え疲れにくいメガネをお作りするよう心掛けております。

    お気軽にご相談下さい。



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  • MASUNAGA since 1905の“LEX”


    昭島市、かなりの積雪となりました。

    たぶん30㎝くらいは積もったんではないでしょうか!?

    慣れない雪掻きで身体中痛いです。

    運動不足を痛感しております(笑)

    お店前から駐車場までの雪掻きで2時間も掛りましたよ。



    “MASUNAGA since 1905”の『LEX』と言うモデル。



    ●MASUNAGA since 1905 LEX


    両サイドのリムの厚みが3mmほどあります。

    デザインで通常のメタルより少しリムを厚くしています。

    先日、約S-5.00くらいの中度近視のお客様にご提案させて頂きました。

    レンズの厚みがほぼ気にならず綺麗に仕上がりました。





    フレームとPD(瞳孔間距離)、
    そして度数のバランスを考えてのご提案です。

    レンズを少しでも薄く仕上げたり目立たなくするコツはあります。

    ご購入時にお気軽にご相談下さい。



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  • 店舗・企業情報

    店名

    メガネの宮川

    住所

    〒196-0003
    東京都昭島市松原町4-10-1

    TEL

    042-546-3811

    営業時間

    9:00~19:30(日・祭日19:00)

    定休日

    木曜日

    URL

    http://www11.plala.or.jp/miyagawa-megane/

    コメント

    1974年創業の眼鏡専門店の2代目“TOMO”です。 認定眼鏡士SS級。 メガネ業界歴20年以上。 自分自身も強度近視+プリズムあり。 釣りが趣味ですので偏光サングラスにも詳しいです。