Y CONCEPTの力


Y CONCEPTの良いところ。

軽さと掛け心地の良さだけでなく
レンズが薄く軽く仕上がるフレーム設計も
良いところです。





こちらはS-7.00くらいの強度近視。

1.67素材でこの厚みで抑えられております。






こちらはS-10.00を越える強度近視。

1.67素材の両面非球面でも
かなりレンズの厚みを抑えられております。



フレームとPD(瞳孔間距離)のバランスで
レンズの厚みは抑えられます。

また仕上がり時のレンズの厚みも
事前に計算出来ます。

仕上がり時の厚みが気になる中度・強度近視の方は
多いと思います(私も強度近視なのでわかります)。

店頭にてお気軽にご相談下さい。



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  • レンズの厚みが目立ちにくく綺麗に完成


    MASUNAGA since 1905のクラウンパント“MET”。

    智元のリム厚が一般的なメタルフレームより
    少々厚みがあります。

    強度近視でもレンズの厚みが目立ちにくく綺麗に仕上がったのがこちらです。








    度数とフレームのバランスで
    レンズの仕上がり時に厚みは変わります。

    メガネはフレーム選択、度数測定、加工、調整、などの
    工程を経てメガネ店で完成品になります。

    当店では良いメガネをお作りするために
    長年の経験からお客様にご提案をさせて頂いております。



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  • レンズ留めのネジ折れ


    お客様との会話で
    『今年は暑すぎますね』と言う言葉を交わしながらの
    ご挨拶が多かった今年の夏。

    暑過ぎた事が影響しているのか
    今夏はレンズ留めのネジ折れが増えているように思います。





    主な原因は汗による錆から折れる事がほとんどです。

    対策として毎日水洗いが良いです。

    それでも長年ご使用していると折れてしまう事もあります。

    そうなってしまったらネジ抜きの修理です。





    状態により難易度は変わりますが
    余程重傷でなければ当店で折れたネジを取る事も可能です。

    ネジが抜けたらタップを切り直し
    新しいネジに入れ替えて完了です。



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  • 私強度近視。裸眼の視界を可能な限り画像で再現。


    私は強度近視のメガネ屋さんです。

    私の裸眼時の視界を画像で可能な限り再現すると
    このような世界。





    裸眼だとピントの合う距離は15㎝前後。



    メガネを掛けて、しっかりと見える視界を得られます。





    実際に強度近視なのでお客様の視界は理論的だけでなく
    実体感も痛いほどお気持ちまでわかります。

    自然にしっかりと見え疲れにくいメガネをお作りするよう心掛けております。

    お気軽にご相談下さい。



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  • MASUNAGA since 1905の“LEX”


    昭島市、かなりの積雪となりました。

    たぶん30㎝くらいは積もったんではないでしょうか!?

    慣れない雪掻きで身体中痛いです。

    運動不足を痛感しております(笑)

    お店前から駐車場までの雪掻きで2時間も掛りましたよ。



    “MASUNAGA since 1905”の『LEX』と言うモデル。



    ●MASUNAGA since 1905 LEX


    両サイドのリムの厚みが3mmほどあります。

    デザインで通常のメタルより少しリムを厚くしています。

    先日、約S-5.00くらいの中度近視のお客様にご提案させて頂きました。

    レンズの厚みがほぼ気にならず綺麗に仕上がりました。





    フレームとPD(瞳孔間距離)、
    そして度数のバランスを考えてのご提案です。

    レンズを少しでも薄く仕上げたり目立たなくするコツはあります。

    ご購入時にお気軽にご相談下さい。



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  • セルテンプルのメンテナンス


    お客様に長年お使頂いたRIDOL・R-062。

    セル(アセテート)テンプルの光沢がなくなったのと
    白く汚れてきていたのでバフを掛けて綺麗にさせて頂きました。








    画像を見て頂ければ違いは一目瞭然ですね!

    壊れて使えなくなるまでメンテナンスするのも眼鏡店のお仕事のひとつです。



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  • 鼻盛のカスタマイズ


    G.M.S.の鼻盛を
    お客様の鼻の形状に合わせカスタマイズさせて頂きました。






    カスタム前。

    保護テープでフレームに傷が付かないように作業してます。





    カスタム後。

    幅と高さを合わせ完成です。





    鼻の形状によって鼻盛を交換した方が良いと判断した場合は
    当店では私が手作業で交換しております。



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  • 再び光輝く


    長年お客様にお使い頂いたMASUNAGAの“光輝”。

    今回レンズ交換のご依頼を頂きました。

    フレームは艶が少しなくなりや小傷もありましたので
    レンズ入れ替え前にバフ掛けをさせて頂きました。





    新品時に近い艶と光沢が戻り
    ブランド名の“光輝”と同じように再び光輝きました。

    ご愛着のあるメガネをこれからも
    気持ち良く快適にお使い頂けると思います。



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  • 光輝・009を鼻パット付きにカスタム


    光輝・009を
    鼻パット付きにカスタムさせて頂きました!





    鼻盛パーツを削り
    クリングスアームパーツを取り付けます。

    手作業ですので、それなりにお時間はかかります。

    鼻パットの掛け心地の方が
    しっくりすると言う方には鼻パット付きにカスタムをしております。






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  • ナイロンとフロロ


    ナイロンとフロロの使い分けですが
    巻物はナイロンが多く底物がフロロが多いです。

    と言うルアーフィッシングのお話ではなく(笑)
    ナイロールと呼ばれる溝掘りフレームの加工時に使う糸のお話です。

    通常、溝掘りフレームは釣糸の10号くらいの太さを使用します。

    ほとんどはナイロン素材の糸を使いますが
    私はフレームによってはフロロカーボンを使います。





    フロロの方が絶対に良いときがあるのです。

    私の知る限りですが
    メガネパーツ専門メーカーさんではナイロンばかりで
    フロロの糸は販売してないのです。

    ですから釣具店さんで購入します。

    このような場合は釣り好きで良かったなぁと
    趣味が仕事に活かせたりします。

    で今回はブラックのフロロが必要になり、
    少なかったですが見つけることが出来ました。

    釣り好きの方ならお分かりだと思いますが
    シーガーなので強度面も安心です。





    ↑ブラックのラインが引き立ちますね!

    ナイロンとフロロは伸び率も少し違うので張り方も少し変えてます。

    溝掘りフレームに使う糸ですがフレームの種類によっては
    素材選択で大きな差が確実に出るのです。



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  • レンズシェイプをアレンジ


    お客様のご希望で
    Kazuo Kawasakiのリムレスのレンズシェイプを
    アレンジさせて頂きました。





    元のレンズシェイプから外側(耳側)を拡げて
    お作りしたいと言うご注文でした。

    まずは、サンプルレンズでお客様がイメージしている
    完成品と同じものをお作りさせて頂きます。

    そしてお客様に実際に見て頂き、
    イメージと同じかどうかを最終確認して頂き完成となります。


    このような事も当店では出来ますので
    お気軽にご相談下さい。



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  • レンズにキラキラ光るダイヤ!


    RIDOL・R-162を
    度付サングラスでご注文を頂き完成したのがコチラです。

    しかもレンズにはダイヤがキラリicon12



    ●フレーム・RIDOL R-162  レンズ・ニコンシーマックスインフィニット


    フレームカーブに合わせ
    ニコンレンズのオーダーメイド内面非球面レンズの
    “シーマックスインフィニット”をセッティング。

    そしてレンズにはダイヤ。





    ダイヤの他にもスワロフスキーを入れる事も可能です。

    ダイヤやスワロを入れる場合は
    ある程度レンズに厚みが必要となります。

    ダイヤ等をレンズに入れてみたい方はご相談下さい。



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  • Kazuo Kawasaki × 強度近視


    約S-12.00の強度近視のお客様にご注文頂きました
    Kazuo Kawasaki・MP-692SS-01が
    綺麗に仕上がりましたのでご紹介します。





    強度近視ですから
    PD(瞳孔間距離)とフレームのバランスも考慮し
    MP-692SSとなりました。








    マイナスメッツ加工をし
    レンズの厚みがかなり目立ちにくく完成です!

    強度近視は目とレンズが離れれば離れるほど
    目が小さく映ります。

    最終調整時に目がなるべく小さくなりにくいように
    睫毛にレンズが付かないギリギリの位置で調整。


    強度近視でメガネの仕上がりが気になる方は
    たくさんいらっしゃると思います。

    私も強度近視ですのでお気持ちは痛いほどわかります。

    お気軽にご相談下さい。



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  • セルフレームに鼻パットの取付


    杉本圭のセルフレーム(アセテート)KS-71を
    鼻パット付きにカスタムするご注文を頂きました。


    ●通常の状態は鼻盛



    ●鼻盛をカット



    ●そこからヤスリで削り、さらに紙ヤスリで平らにし
    最後にバフで磨き綺麗にします。



    ●そしてクリングスアームのパーツを付け
    完全に固定されるまで数時間寝かせます。



    ●完成



    これらの作業は私が手作業でしております。

    鼻パット付きの掛け心地が好きな方や
    鼻盛がしっくりしない方はご相談下さい。





  • 疲れにくく楽に見える





    S様に遠近両用でお作り頂いたお話です。

    S様は中度近視に強度乱視、
    そして両眼視機能検査で発見した外斜位(隠れ斜視)がありました。

    当店で遠近でお作り頂くのは今回が初めて。

    今までお使いだった他店で作った遠近両用には
    外斜位を矯正するためのプリズムは入ってませんでした。

    今回、色々とテストレンズで見え方を確認して頂きプリズムを入れた方が
    良い結果でしたのでプリズム矯正をしました。

    しばらくお使い頂き先日S様が再度ご来店。

    『この前のメガネ、見やすいだけでなく目が疲れないしとても楽だよ。』と
    嬉しいご報告のご来店でした!

    ただ単純に「見える」と言うのと、
    『疲れにくく楽に見える』と言うのは全くの別物です。

    検査にはお時間がかかりますが、
    疲れにくく楽に見えるメガネをお作りしますので
    今までお使いのメガネにご不満がありましたらお気軽にご相談下さい。

    メガネで頭痛や肩凝りも軽減することもあります。





  • サイトマスター・アセテートフレームのカスタム


    お客様お持込のサイトマスター。

    ハイカーブモデルで
    フレーム素材はアセテートです。







    こちらに度付ハイカーブ偏光レンズをお入れする
    ご注文を頂きました。

    レンズをお入れするその前に
    掛け心地があまり良くなさそうなのと睫毛がレンズに当たってしまっている状態なので
    鼻パット付きにカスタムさせて頂きました。





    アセテートフレームなのでカスタムが可能でした。

    他にも少々工夫の必要性があるので
    外観を損なわないように当店流のアレンジをする予定です。

    練習用レンズで予め試してあるので綺麗に仕上がるのも確認済みなのです!






  • バランスが大事です!


    S-8.00ほどの強度近視のお客様から
    ご注文を頂きましたメガネです。

    フレームはG4・1645で
    レンズはニコン遠近両用レンズのAIシリーズ。





    フレームとPD(瞳孔間距離)とのバランスから
    こちらのフレームをご提案させて頂きました。

    結果的に狙い通りレンズの厚みを
    かなり抑えることが出来ました!





    レンズは最薄の最高屈折(1.74)ではなく
    その手前の薄型レンズ(1.67)です。

    このバランスの場合、
    最高屈折レンズでも0.5mm変わるかどうかです。

    見え方的には屈折率を抑えた方が見やすくなります。

    それは屈折率が上がれば上がるほど薄くはなりますが
    光の通過速度は遅くなるからです。

    強度近視の場合、
    フレームと度数、PDのバランスを考えお作りすると
    とても良いメガネに仕上がります。

    私も強度近視なので気持ちは良くわかりますので
    店頭にてお気軽にご相談下さい。






  • アセテートテンプルの研磨


    お客様に長年ご愛用頂いている
    RIDOLのフロントがメタルで
    テンプルがセル(アセテート)のコンビフレーム。

    テンプルの艶がなくなってきたので
    研磨させて頂きました。







    奥が磨く前で手前が磨いた後です。

    艶が全然違うのがお分かり頂けると思います。



    新品時のような輝きと質感を取り戻しました!

    これでまた気持ち良くお使い頂ければ幸いです。







  • 光沢を取り戻す!


    お客様に
    6年半ほどお使い頂いた“光輝・004”。





    長くご愛用頂いておりましたので
    素材の光沢がなくなっていました。

    でもまだまだお使い頂ける状態ですので
    私が磨き直しました。





    ブランド名のように
    光輝き光沢が戻りました!

    光沢があると
    見た目の質感までも変わった感じになりますね!

    壊れてお使いできなくなるまで
    メンテナンスをさせて頂きます。





  • ネジ折れの修理


    長年、お客様にお使い頂いたメガネ。

    レンズ留めのネジが錆びて折れてしまったので
    修理のためお預かりさせて頂きました。





    慎重に折れ込んでしまっているネジを抜き出します。

    その後、ネジのタップを切り直し、新しいネジを入れて完成です!





    言葉で書くと簡単(笑)
    ですが根気がいる結構大変な作業なのです。

    特に暑くなる時期に多くなります。

    当店で出来る範囲であれば対応出来ます!






  • 店舗・企業情報

    店名

    メガネの宮川

    住所

    〒196-0003
    東京都昭島市松原町4-10-1

    TEL

    042-546-3811

    営業時間

    9:00~19:30(日・祭日19:00)

    定休日

    木曜日

    URL

    http://www11.plala.or.jp/miyagawa-megane/

    コメント

    1974年創業の眼鏡専門店の2代目“TOMO”です。 認定眼鏡士SS級。 メガネ業界歴20年以上。 自分自身も強度近視+プリズムあり。 釣りが趣味ですので偏光サングラスにも詳しいです。