Eyevolで強度近視の度付偏光サングラス


Eyevolで強度近視の私が
自分用の度付偏光サングラスを作りました。

レンズの厚み等、ご参考下さい。



フレーム Eyevol LEIFER Ⅱ XL 49サイズ ブリッジ幅23mm
レンズ Kodak PolarMax Pro 6160SPVネオアンバー・CHP
度数 左右共に約S-7.50ほど。


PolarMax Proの度付は現段階では屈折率1.60のみ。

度数的には早く屈折率1.67が欲しいところです。

レンズ設計は内面非球面(SPV)。

度付偏光レンズで内面非球面があるのはポイント高いです。



●加工前でレンズ厚9mm強



●加工後でレンズ厚7mm弱



●セット後


フレームのリム厚が5.5mm程ありますので
横から見てもレンズの厚みが目立ちにくく仕上がっております。





レンズコートはCHP。

コーティングの反射がグリーンではなく白っぽい反射になり
サングラスの質感を保てます。

見え方の性能は通常のマルチコートと変わりません。

そして耐擦傷・耐熱・帯電防止にもなってます。

度数的にもレンズの重量は増しますが
掛け心地には不自由を感じずに仕上がりました。

ブランドコンセプト通り、
ファッション・スポーツ・アウトドアと活躍させたいと思ってます。


只今、EyevolをKodakレンズでグレードアップキャンペーン中です。

偏光レンズKodak PolarMax Proの場合 → コチラ

ハイコントラストレンズSight585の場合 → コチラ

普段、お値引きの難しい機能レンズをお得にお買い求め頂けるキャンペーンです。

この機会に是非ご来店下さい。




  • Eyevol × Kodakレンズ・グレードアップキャンペーン“PolarMax Pro”


    Eyevol取扱開始イベントのお知らせです。

    レンズグレードアップキャンペーンのお知らせです。





    9月上旬入荷予定の当店新規取扱サングラス『Eyevol』。

    レンズをKodak PolarMax Proでグレードアップをする場合に限り
    期間限定でPolarMax Proを当店価格から20%OFFとさせて頂きます。

    期間はEyevol入荷時から2020年10月末まで。

    この機会に是非ご来店下さい。










  • Kazuo Kawasaki・MP-690 × Kodak PolarMax


    お客様お持込みの
    Kazuo Kawasaki・MP-690。

    そちらにKodak PolarMaxテンダーブラウンで
    ご注文頂き完成した偏光サングラスです。



    ●Kazuo Kawasaki MP-690 × Kodak PolarMaxタフネックス・テンダーブラウン


    MP-690でたくさんの偏光サングラスを作ってきましたが
    何度見てもカッコイイと思えます。







  • 梅雨時期におすすめな偏光サングラス『Kodak LENS × SAMURAI SHO編』


    関東も梅雨入りしましたね。
    鬱陶しい時期ですが魚は釣れますね。

    梅雨時期の偏光サングラスは
    やはりローライト用の明るい視界が得られる
    カラーがおすすめです。

    本日ご紹介するのは『Kodak LENS × SAMURAI SHO』




    ●Kodak LENS × SAMURAI SHO FSS-001 57サイズ ブリッジ幅17mm ♯3


    こちらはローライト時におすすめな
    “Kodak PolarMax6160Ⅱオリーブグリーン”が標準装備の偏光サングラス。

    フィッシング用に作られている偏光サングラスです。

    軽くて掛け心地良く作られておりますし
    横からの光も入りにくく作られております。

    ご購入時には
    しっかりと掛け具合も調整させて頂きますので
    さらに快適にお使い頂けるようになります。







  • 梅雨時期におすすめな偏光レンズ『POLAWING SPX編』


    明日から関東も梅雨入りの予報が出ております。

    梅雨時期の偏光サングラスは
    やはりローライト用の明るい視界が得られる
    カラーがおすすめです。

    本日は『COMBEX POLAWING SPX』から
    ローライト用におすすめのカラーをご紹介します。



    ●POLAWING SPX シューターグリーン
     偏光率99%
     透過率37%
     レンズ濃度63%


    自然で明るい視界を得られる『POLAWING SPX・シューターグリーン』。

    レンズ濃度は薄めですが
    偏光率は99%となっております。

    当店でローライト用で一番売れているカラーです。







  • 梅雨時期におすすめな偏光レンズ『Kodak編』


    梅雨入り直前となりましたね。

    梅雨時期の偏光サングラスは
    やはりローライト用の明るい視界が得られる
    カラーがおすすめです。

    Kodak PolarMax Proのおすすめカラーは『Neo Bright Yellow』です。



    ●Kodak PolarMax Pro Neo Bright Yellow

    レンズ濃度:76%
    可視光線透過率:24%
    偏光率:99%


    とても明るい視界を得られるカラーです。

    明暗を強調し、物体を捉えやすく強調します。

    店頭にサンプルレンズをご用意しておりますので
    実際の見え方をご確認頂けます。











  • 『PolarMax Pro』のメーカーページ新規開設


    究極の偏光レンズ『Kodak PolarMax Pro』。

    メーカーページが新規開設されております。





    詳しい情報が掲載されておりますので
    是非チェックしてみて下さい。


    メーカーサイト → コチラ













  • PolarMax Pro“Neo Light Gray”の見え方・水路編


    究極の偏光レンズ『Kodak PolarMax Pro』。

    拝島にある水路で鯉がたくさん泳いでいる
    「下の川」で見え方を撮影してきました。


    レンズ:Kodak PolarMax Pro“Neo Light Gray”
    撮影日:3月19日
    場所:拝島の「下の川」
    南風の強風
    ※魚は常に泳いでおりますので同じ位置には居ません。



    ●上・裸眼 下・偏光レンズあり



    ●裸眼



    ●偏光レンズあり(PolarMax Pro・Neo Light Gray)


    撮影時、風が吹いて水面がざわついておりますが
    さざ波程度でしたら水中の様子は把握出来てます。

    Neo Light Grayはグレー系ですので
    色調変化も少なく自然な視界を得られます。

    レンズ濃度70%で天候に関わらず
    オールラウンドにお使い頂けるカラーです。







  • PolarMax Pro“Neo Green”の見え方・水路編


    究極の偏光レンズ『Kodak PolarMax Pro』。

    拝島にある水路で鯉がたくさん泳いでいる
    「下の川」で見え方を撮影してきました。


    レンズ:Kodak PolarMax Pro“Neo Green”
    撮影日:3月19日
    場所:拝島の「下の川」
    南風の強風
    ※魚は常に泳いでおりますので同じ位置には居ません。



    ●上・裸眼 下・偏光レンズあり



    ●裸眼



    ●偏光レンズあり(Neo Green)


    スッキリとした視界で
    光量の少ない時間帯から日中の日差しまで
    オールラウンドにお使い頂けるカラーです。







  • PolarMax Pro“Neo Mocha Brown”の見え方・水路編


    究極の偏光レンズ『Kodak PolarMax Pro』。

    拝島にある水路で鯉がたくさん泳いでいる
    「下の川」で見え方を撮影してきました。


    レンズ:Kodak PolarMax Pro“Neo Mocha Brown”
    撮影日:3月19日
    場所:拝島の「下の川」
    南風の強風
    ※魚は常に泳いでおりますので同じ位置には居ません。



    ●上・裸眼 下・偏光レンズあり



    ●裸眼



    ●偏光レンズあり(Neo Mocha Brown)


    “Neo Mocha Brown”の特徴。

    同系色の中に紛れ込んだ対象物をとらえやすく、
    よりシャープに輪郭を引き立てる。

    レンズ濃度は84%と濃いめですが
    オレンジの要素を取り込んだブラウンで
    これまでにないハイコントラストを実現しています。

    水中の岩の形状だったり
    くぼみが見やすくなっていると思います。







  • PolarMax Pro“Neo Bright Yellow”の見え方・水路編


    究極の偏光レンズ『Kodak PolarMax Pro』。

    拝島にある水路で鯉がたくさん泳いでいる
    「下の川」で見え方を撮影してきました。


    レンズ:Kodak PolarMax Pro“Neo Bright Yellow”
    撮影日:3月19日
    場所:拝島の「下の川」
    南風の強風
    ※魚は常に泳いでおりますので同じ位置には居ません。



    ●上:裸眼 下:偏光レンズあり



    ●裸眼



    ●偏光レンズあり(Neo Bright Yellow)


    水質はクリアーで水深の浅い水路。

    水面のギラツキをしっかり抑え
    ボトムの様子や魚の見え方の違いが
    ハッキリとお分かり頂けると思います。


    晴れとは言え、日陰の多い場所ですので
    明るく見えるメリットは大きいと思います。







  • PolarMax Pro“Neo Ameber”の見え方・水路編


    究極の偏光レンズ『Kodak PolarMax Pro』。

    拝島にある水路で鯉がたくさん泳いでいる
    「下の川」で見え方を撮影してきました。


    レンズ:Kodak PolarMax Pro“Neo Ameber”
    撮影日:3月19日
    場所:拝島の「下の川」
    南風の強風
    ※魚は常に泳いでおりますので同じ位置には居ません。



    ●裸眼



    ●偏光レンズあり Kodak PolarMax Pro Neo Ameber



    ●比較



    水質はクリアーで水深の浅い水路。

    水面のギラツキをしっかり抑え
    ボトムの様子や魚の見え方の違いが
    ハッキリとお分かり頂けると思います。







  • 偏光レンズ『PolarMax Pro』の釣り場での見え方・Neo Bright Yellow編





    究極の偏光レンズ『Kodak PolarMax Pro』。

    今日は“Neo Bright Yellow”の見え方です。

    朝夕のまづめの時間帯や曇天・雨天時の
    ローライト用レンズになります。


    Neo Bright Yellow 
    レンズ濃度:76%
    可視光線透過率:24%
    偏光率:99%

    日時:3月19日(木)
    場所:多摩川
    天候:晴れ(南風の強風)



    ●裸眼



    ●偏光レンズあり(Kodak PolarMax Pro Neo Bright Yellow)





    Yellow系ですから明るい視界を得られます。

    リザーバーなどでオーバーハングの中に入って釣りする場合や
    桟橋などのシェードになって暗くなっている場所でも
    明暗を強調し魚やインビジブルストラクチャーを捉えやすく強調します。

    カラーの使い分けで
    偏光サングラスの視界は幅広く快適になります。







  • 偏光レンズ『PolarMax Pro』の釣り場での見え方・Neo Mocha Brown編





    究極の偏光レンズ『Kodak PolarMax Pro』。

    今日は“Neo Mocha Brown”の見え方です。

    コントラスト効果の高いブラウンに
    オレンジの要素を加えハイコントラストを実現したカラー。


    Neo Mocha Brown 
    レンズ濃度:84%
    可視光線透過率:16%
    偏光率:99%

    日時:3月19日(木)
    場所:多摩川
    天候:晴れ(南風の強風)



    ●裸眼



    ●偏光レンズあり(Kodak PolarMax Pro Neo Mocha Brown)



    ●比較


    同系色の中に紛れ込んだ対象物をとらえやすく、
    よりシャープに輪郭を引き立てることができるカラーです。

    ルアー、フライの他、
    アユの友釣りにも良いと思います。







  • 偏光レンズ『PolarMax Pro』の釣り場での見え方・Neo Amber編





    究極の偏光レンズ『Kodak PolarMax Pro』。

    今日は“Neo Amber”の見え方です。

    私が個人的に釣りで使うなら
    迷わずこちらのカラーを好み選択します。

    Neo Amber 
    レンズ濃度:76%
    可視光線透過率:24%
    偏光率:99%

    日時:3月19日(木)
    場所:多摩川
    天候:晴れ(南風の強風)



    ●裸眼



    ●偏光レンズあり(Kodak PolarMax Pro Neo Amber)





    コントラスト、見え方、色合いと
    バランスの良いカラーの配色具合。

    全天候に対応します。

    ボトム(川底)や魚をサイトしたときも、とても見やすいです。







  • 偏光レンズ『PolarMax Pro』の釣り場での見え方・Neo Green編





    究極の偏光レンズ『Kodak PolarMax Pro』。

    今日は“Neo Green”の見え方です。

    グリーンと言ってもグレーに近いモスグリーン系の
    自然な視界を得られるカラーになります。

    Neo Green 
    レンズ濃度:74%
    可視光線透過率:26%
    偏光率:99%

    日時:3月19日(木)
    場所:多摩川
    天候:晴れ(南風の強風)



    ●裸眼(偏光レンズなし)



    ●偏光レンズあり(Kodak PolarMax Pro Neo Green)



    ●比較


    このカラーも天候に関係なくオールラウンドにお使い頂けるカラーになります。

    優しく楽な視界が特徴的です。







  • 偏光レンズ『PolarMax Pro』の釣り場での見え方・Neo Black編





    究極の偏光レンズ『Kodak PolarMax Pro』。

    今日は“Neo Black”の見え方です。


    日差しの強い真夏のオープンウォーター、
    オフショアにおすすめなカラーになります。

    Neo Black 
    レンズ濃度:83%
    可視光線透過率:17%
    偏光率:99%

    日時:3月19日(木)
    場所:多摩川
    天候:晴れ(南風の強風)



    ●裸眼(偏光レンズなし)



    ●偏光レンズあり(Kodak PolarMax Pro Neo Black)



    ●比較


    レンズ濃度が薄めの物と比べると
    水深が深いところは見にくくはなりますが
    眩しさはレンズ濃度が濃い方が抑えられます。

    サイトに特化するにはレンズ濃度が薄い
    60~70%がおすすめです。

    真夏のオープンウォーターやオフショアでは
    眩しさを抑える事を優先してレンズ濃度が濃い方がおすすめです。







  • 偏光レンズ『PolarMax Pro』の釣り場での見え方・Neo Light Gray編。





    究極の偏光レンズ『Kodak PolarMax Pro』。

    釣り場での見え方を撮影してきました。


    今日は全天候型でオールラウンダーの“Neo Light Gray”の見え方です。

    Neo Light Gray 
    レンズ濃度:70%
    可視光線透過率:30%
    偏光率:99%

    日時:3月19日(木)
    場所:多摩川
    天候:晴れ(南風の強風)



    ●裸眼(偏光レンズなし)



    ●偏光レンズあり(PolarMax Pro Neo Light Gray)


    ボトム(川底)の地形変化や凹凸が
    はっきり見えるようになります。



    ●比較


    川ですので流れがあり
    そして強風と言うあまり良い条件ではありませんでしたが
    スマホのカメラでも違いはハッキリとお分かり頂けると思います。

    偏光サングラスで釣果は間違いなく変わります。







  • 偏光サングラスの季節です


    当店周辺の多摩川と秋川の渓流釣りが解禁となりました。

    本格的な釣りシーズンとなってきました。





    偏光サングラスのご準備は出来ておりますか?

    またメンテナンス等もお済ですか?

    度付も度なしも偏光サングラスの事、
    釣り好きな私にお気軽にご相談下さい。


    Kodak PolarMax Pro → コチラ

    COMBEX POLAWING SPX → コチラ







  • Green Jacket Sports × POLAWING SPXシューターグリーン


    2020年、最初の偏光サングラスのご注文は
    “Green Jacket Sports”に“POLAWING SPX”をお入れした
    偏光サングラスでした。



    ●Green Jacket Sports × POLAWING SPXシューターグリーン


    国産スポーツグラスの『Green Jacket Sports』は
    掛け心地良いですし様々なレンズに対応出来ます。

    度付にも対応可能です。


    偏光サングラスの事もお気軽にご相談下さい。


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  • 店舗・企業情報

    店名

    メガネの宮川

    住所

    〒196-0003
    東京都昭島市松原町4-10-1

    TEL

    042-546-3811

    営業時間

    9:00~19:30(日・祭日19:00)

    定休日

    木曜日

    URL

    http://www11.plala.or.jp/miyagawa-megane/

    コメント

    1974年創業の眼鏡専門店の2代目“TOMO”です。 認定眼鏡士SS級。 メガネ業界歴20年以上。 自分自身も強度近視+プリズムあり。 釣りが趣味ですので偏光サングラスにも詳しいです。