サイトマスター・アセテートフレームのカスタム


お客様お持込のサイトマスター。

ハイカーブモデルで
フレーム素材はアセテートです。







こちらに度付ハイカーブ偏光レンズをお入れする
ご注文を頂きました。

レンズをお入れするその前に
掛け心地があまり良くなさそうなのと睫毛がレンズに当たってしまっている状態なので
鼻パット付きにカスタムさせて頂きました。





アセテートフレームなのでカスタムが可能でした。

他にも少々工夫の必要性があるので
外観を損なわないように当店流のアレンジをする予定です。

練習用レンズで予め試してあるので綺麗に仕上がるのも確認済みなのです!






  • バランスが大事です!


    S-8.00ほどの強度近視のお客様から
    ご注文を頂きましたメガネです。

    フレームはG4・1645で
    レンズはニコン遠近両用レンズのAIシリーズ。





    フレームとPD(瞳孔間距離)とのバランスから
    こちらのフレームをご提案させて頂きました。

    結果的に狙い通りレンズの厚みを
    かなり抑えることが出来ました!





    レンズは最薄の最高屈折(1.74)ではなく
    その手前の薄型レンズ(1.67)です。

    このバランスの場合、
    最高屈折レンズでも0.5mm変わるかどうかです。

    見え方的には屈折率を抑えた方が見やすくなります。

    それは屈折率が上がれば上がるほど薄くはなりますが
    光の通過速度は遅くなるからです。

    強度近視の場合、
    フレームと度数、PDのバランスを考えお作りすると
    とても良いメガネに仕上がります。

    私も強度近視なので気持ちは良くわかりますので
    店頭にてお気軽にご相談下さい。






  • アセテートテンプルの研磨


    お客様に長年ご愛用頂いている
    RIDOLのフロントがメタルで
    テンプルがセル(アセテート)のコンビフレーム。

    テンプルの艶がなくなってきたので
    研磨させて頂きました。







    奥が磨く前で手前が磨いた後です。

    艶が全然違うのがお分かり頂けると思います。



    新品時のような輝きと質感を取り戻しました!

    これでまた気持ち良くお使い頂ければ幸いです。







  • 光沢を取り戻す!


    お客様に
    6年半ほどお使い頂いた“光輝・004”。





    長くご愛用頂いておりましたので
    素材の光沢がなくなっていました。

    でもまだまだお使い頂ける状態ですので
    私が磨き直しました。





    ブランド名のように
    光輝き光沢が戻りました!

    光沢があると
    見た目の質感までも変わった感じになりますね!

    壊れてお使いできなくなるまで
    メンテナンスをさせて頂きます。





  • ネジ折れの修理


    長年、お客様にお使い頂いたメガネ。

    レンズ留めのネジが錆びて折れてしまったので
    修理のためお預かりさせて頂きました。





    慎重に折れ込んでしまっているネジを抜き出します。

    その後、ネジのタップを切り直し、新しいネジを入れて完成です!





    言葉で書くと簡単(笑)
    ですが根気がいる結構大変な作業なのです。

    特に暑くなる時期に多くなります。

    当店で出来る範囲であれば対応出来ます!






  • 疲れ眼の原因は!?


    昨日も長時間のPC作業による“疲れ眼”のご相談がありました。

    お客様は既製品の『ブルーライトカットメガネ』のみを
    ご希望でしたが原因であろうことを付きとめるために
    視力検査(両眼視機能検査)もさせて頂きました。

    先日も書きましたが(コチラ)
    疲れ眼の原因はすべてがブルーライトのせいではありません。

    眼の筋肉(毛様体筋)の働きによることも多いです。





    視力検査により
    眼の状態がわかることは多いのです。

    疲れ眼でお悩みでしたら
    まずは検査をしてみる事も良いと思います。

    お気軽にご相談下さい。






  • 疲れ眼のご相談


    主にパソコン作業の多いデスクワークでの『疲れ眼』の
    ご相談は少なくありません。

    原因は人それぞれです。

    真っ先に思い浮かぶのは“ブルーライト”では?

    と思われますが全てではないです。

    確かに原因のひとつとなっている事ももちろんあります。





    でも一番多いのは・・・

    “両眼視の問題”と“作業距離に合わせた度数かどうか”、
    と言うのが視力測定していくとわかることが多いです。

    当店では様々なレンズや調整方法をご用意しておりますので
    詳しくは店頭にてお気軽にご相談下さい。

    テストメガネでの見え方の確認も可能です。

    強度近視+プリズムの私の実体験を兼ねてご説明させて頂きます。

    是非ご来店下さい。



    拝島駅南口の道路事情が変わっております。

    お車やバイクでのご来店の際はお気を付け下さい。

    当店までの順路は→コチラ






  • 片目だけで・・・


    先日のお客様のお話。

    『遠くを見るときや歩くときは片目だけでないと焦点が合わない。
    たぶんプリズムが必要だと思うので検査をしてほしい』

    と言うご依頼がありました。





    検査をさせて頂き
    自覚症状通りプリズムが必要でした。

    中度近視で内斜位。

    しかも初めてのプリズムにしては結構なプリズム量。

    症状が出始めて数年経過しているとの事でした。

    難しいケースのひとつです。


    じっくり検査させて頂き、年齢や度数などを考慮し
    今回はここまでが限界だろうと言う数値を導き出し
    お掛け頂くと『両眼で遠くがちゃんと見える』と言う嬉しいお言葉を頂きました!

    そしてご注文頂き完成したメガネも
    お渡し時から掛けてお帰りになられました。

    完全にお慣れになるには個人差もあると思いますが
    両眼視でしっかりと見えるようになり私も嬉しく思いました。

    これからの経過もあるかと思いますが
    しっかりとサポートもさせて頂きたいと思います。


    毎回思うのですが視力測定は本当に奥が深い。

    毎日が勉強です。






  • 最近良く聞く言葉





    最近良く聞く言葉。

    「スマホ老眼」と「隠れ斜視(斜位)」。


    隠れ斜視(斜位)に関しては
    以前からずっと自分なりに勉強中です。

    当店では両眼視機能検査をしておりますし
    プリズム処方も少なくはありません。

    私自身も少々斜位があります。強度近視で斜位。
    自分でも色々と試しています。



    「スマホ老眼」。

    去年くらいから頻繁にTVでも出てますよね。

    これは様々な要因があるかと思います。

    こちらも自分なりに今後気にしてみていきたいと思ってます。






  • レンズの厚みを目立ちにくく!


    約S-8.00ほどの強度近視のお客様から
    ご注文を頂いたKazuo Kawasaki・MP-692SS-21。





    強度近視ですから
    どうしてもレンズの厚みが出てしまいます。

    お客様とご相談させて頂き
    少しでもレンズの厚みを目立たせないようにするための加工、
    マイナスメッツ加工を施しました!

    そして綺麗に仕上がったのがこちらの画像です。

     ↓ ↓ ↓




    フレームとPD(瞳孔間距離)とのバランスもありますが
    S-8.00の強度近視でもかなり厚さが目立たなくなりました。

    レンズの屈折率は1.67です。




    レンズのコバを大きめにカットし、
    カットした部分を磨き鏡面状態にします。

    こちらの加工方法は手作業による加工になりますので
    加工技術が必要なのです。

    おおよその話になりますが
    個人的にはレンズの厚みが6mmを越えるような場合は
    こちらの加工をすると薄く見える効果は高くなると思います。

    詳しいことは店頭でお気軽にご相談下さい。





  • MP-612の鼻盛をカスタム


    Kazuo Kawasakiのセルフレーム『MP-612』。





    お客様が試着時に睫毛がレンズに当たる状態でしたので
    鼻盛をカスタムしました!





    鼻盛交換前のフレームと比べてみましょう!





    高さの違いがお分かり頂けると思います。



    セルフレームの場合、
    鼻の部分は、どうしても細かな調整が難しいですが
    鼻盛のパーツを替えることで、より快適な掛け心地を得られます。

    試着時に気になることがございましたらご相談下さい。





  • 輝きを取り戻す


    お客様に
    長年ご愛用頂いたRIDOLのコンビフレーム。





    フロントがチタンで
    テンプルがセル(アセテート)のコンビです。

    長年お使い頂いたためテンプルが
    汗や汚れで光沢が失われてしまいました。

    ですので、
    少々お預かりさせて頂き
    汚れを落としバフで再度磨きました。





    奥が磨く前の状態で
    手前が再度磨いたものです。

    新品時のような輝きが戻りました♪

    またこれでお客様が気持ち良くお使い頂ければ幸いです。


    当店ではこの作業は私が行います。

    丸一日お預かりさせて頂ければ綺麗になります。






  • ネジ折れの修理


    レンズ留めのネジ折れ修理のご依頼が
    今週は2件ありました。

    ネジ折れは下の画像のように
    錆びて折れ込んでしまうことがほとんどです。





    当店で出来る範囲の状態であれば
    専用の道具を使って取り出します。

    錆びが酷い状態がほとんどですので
    少々お時間が掛ります。

    そして取り出し成功!





    フレームのネジの受け部分はタップを切り直します。





    無事完了!


    当店では難しい状態ですと
    メーカーで修理して頂く事もあります。

    その場合は1~2週間お時間が掛ります。

    当店で出来る範囲ですと即日です。

    状態次第での判断になります。






  • 光輝000の鼻盛カスタム


    KOKI CUSTOM72と同じ形で人気の“光輝000”。



    ●光輝 000 50サイズ ブリッジ幅22mm


    ブリッジ幅が22mmと広めなので
    鼻幅も広めです。





    もう少し掛ける位置を高くしたいと言う
    お客様のご要望がありましたので鼻盛部分をカスタムさせて頂きました!





    お客様の鼻の形状を考え
    慎重に鼻盛パーツと位置と決めさせて頂き鼻盛パーツを交換。

    こうすることで、
    より掛け心地が安定します!

    当店でセルフレームをご購入の際は
    お気軽にご相談下さい。







  • 過矯正


    過矯正。

    必要以上の強すぎるレンズ度数。


    視力測定の機械の精度も進化を続けいますが
    やはり100%ではないです。

    もちろん当店でも最新の視力測定器を導入しております。

    でも機械の数値のみに頼ってはおりません。





    ここ数年、
    初めてご来店されるお客様のご使用眼鏡が
    過矯正であるものが増えています。

    明らかに過矯正の場合は度数を弱くして処方します。

    今までのご使用メガネより
    度数を強くするより、弱くする方が難しいのです、とても。

    弱くして見にくくなったと言われたことは一度もありません!

    むしろ自然に楽に見えるようになったと言われます。

    また複数本お持ちのお客様は
    すべて新しく弱くした度数に切り替えて下さる場合が多いです。


    わかりやすい例えで言います。

    100%、もしくはそれ以上の度数で矯正視力が1.0と
    90%の度数で視力が同じ1.0であればどちらが楽に見やすいメガネになるでしょうか?

    もちろん後者です。

    近視のレンズは実際の物の見え方より
    少し小さく見えています。

    強度になればなるほど、その傾向が大きくなります。

    90%の度数の方が、より実物の大きさにも近くなります。

    私自身、強度近視なので状況は良くわかりますし
    自分自身で色々と実験もしてきました。


    私の測定方法は
    用途に合わせた度数選択や
    必要最低限の度数での最高視力を心掛けています。

    測定にはお時間が掛ってしまいますが
    自然に楽に見えるメガネをお作りしませんか?

    快適さが違ってきますよ!






  • 老眼ではないのに近くが見にくい


    30代後半で強度近視のお客様。

    「今までのメガネで遠くの見え方はそんなに不自由ではないが
    近くが見にくい」と言う自覚症状がありご来店頂きました。

    今までのメガネが
    過矯正(度数が必要以上に強すぎ)ではないし老視(老眼)でもない。

    両眼視機能検査でお測りさせて頂くと
    外斜位と判明しました。

    テストメガネでプリズムレンズをお入れすると
    見え方はしっかりと改善しました!





    お客様にとっては初めてのプリズムになるので
    時間を掛け色々とテストさせて頂き慣れやすい数値で処方させて頂きました。

    フレームはKazuo Kawasakiのスプリングヒンジモデル。

    掛け心地が安定=焦点も安定し快適な視界を得られます。


    近年、パソコン、タブレット、スマホの普及により
    現代人の眼への環境はガラリと変わったと言っても過言ではないのでは
    ないかと思ってます。

    視力測定させて頂いている立場としても
    変化を実感する場面が実際に増えておりますし
    様々な測定方法を追求しています。

    レンズの方でもそのような環境の変化に対応すべく
    用途に合わせた様々な機能レンズも登場しております。

    「見える」と「見やすい」は違います。

    「見やすく快適なメガネ」を掛けることで
    ストレス少なく疲れにくくなります。

    メガネのことでお困りでしたらご相談下さい。






  • 私の眼(度数)





    私は強度近視。

    メガネの装用度数は
    R S-7.00
    L S-6.75

    それだけでなく右眼上斜位。

    わかりやすくご説明すると
    片眼づつ目標物を見たときに
    左右で高さにズレが生じます。

    まだまだ眼の調節力のあった
    30代前半までは気になることはありませんでした。

    アラフォーになり偏頭痛が多くなり
    自分自身で両眼視機能検査をしたところ右眼上斜位を発見。

    最初は疲れが出たときだけズレが多く出ていたのですが
    この1年では疲れてなくても以前の疲れたときと同じくらいのズレの数値が出ます。

    ですので今のメガネはプリズムを入れて調整しております。

    それから偏頭痛は全くなくなりはしませんが、かなり減りました。

    プリズム入りのメガネは「慣れ」と言う問題もありますが
    私の場合は最初から違和感なしで楽になりました。

    肩凝りに関しては私は元々全くありませんが
    人によっては肩凝りも緩和されるケースもございます。

    「度数は合っていると言われるが疲れる」
    「見えるけど見やすくない、何か違和感がある」
    「偏頭痛や肩凝りがひどい」
    と言うことがございましたら眼位のズレの可能性もあります。

    そのような場合、是非ご相談下さい。


    ※プリズム処方と言うのは、
    検査する人の経験や考え方でそれぞれ違うので
    どれくらいのズレ(プリズム量)、処方値なのかはここでは控えさせて頂きました。





  • メガネと年賀状


    年賀状書き終わりましたか?

    と言っている私はまだですicon10






    ●羊さんのマフラーも12年で無事完成!遊び心が良いですね!



    さてこの時期になると年賀状を書いていて
    手元が見にくくなったとご来店があります。

    度数の変化だけの問題でないこともあります。

    「見えるけど疲れる、集中力に欠ける」等の症状がある場合は
    両眼視に問題がある場合もございます。

    しっかりと視力測定させて頂きますので
    お困りでしたらご相談下さい。







  • バランスも重要なのです!


    中度近視、強度近視の方がメガネを作る場合、
    仕上がり時のレンズの厚みが気になると言うのはとても多いと思います。

    強度近視でメガネ屋の私でも毎回気になります。

    レンズの厚みはフレームとPD(瞳孔間距離)とのバランスで
    場合によっては最薄レンズである最高屈折レンズ(1.74)と
    高屈折レンズ(1.67)の仕上がり具合が左程変わらないことも多いのです。

    例えば度数にもよりますが
    仕上がり時の厚みの差がたった0.3mmくらいの差でしたらどうでしょうか?

    仕上がり時、ほとんど気になりません。

    それどころか屈折率が高いほど色収差や
    レンズの比重も重くなるのです。

    レンズの仕上がり時の厚みと言うのは
    店頭で簡単に計算できます。


    そして本日の中度近視の小顔のお客様。

    AKITTOの小振りなlozがバランス良くピッタリでした。



    ●AKITTO loz 47サイズ ブリッジ幅18mm


    レンズの厚み計算をした結果、
    高屈折レンズ(1.60)と超高屈折レンズ(1.67)の仕上がり時の厚みの差
    わずか0.3mmほど。

    1.60レンズでも仕上がりは厚くならないのがわかりましたので
    1.60レンズの方をおすすめさせて頂きました。

    レンズは屈折率が上がれば上がるほど薄くなりますが
    価格も上がります。

    もちろん売上的には単価が高い方が良いに決まってますが
    それではお客様が快適にお使い頂けないのです。

    当店では安易に『薄型の方が良いですよ』とはおすすめしません。

    特に厚みが気になる中度近視、強度近視の場合、
    フレームに対してのレンズの仕上がり時の厚みを必ず計算してから
    厚みの差をお客様に確認して頂き決めております。

    フレームとのバランスによっての最適なレンズ選びも重要です。

    先程も書きましたが屈折率があがればデメリットもありますので・・・。





  • 問診





    視力測定の際に
    色々と問診させて頂いております。

    そこから得られる情報もとても重要です。

    先日のお客様も
    『いつも片目だけで見ているような感覚』と言うご相談を受けました。

    この一言だけで「両眼視出来ていない可能性が高い」とわかりました。

    眼の動きをチェックしつつ
    両眼視機能検査するとやはり外斜位がありました。

    中度近視でそこそこのプリズム量。

    違和感の出にくい度数を導き出すため
    店内でテストレンズで時間を掛けて様子を見ながら微調整し
    最終的に装用度数を決定させて頂きました。





    良く見える(度数は合っていると言われる)けど疲れる、ピントが合いにくい、
    などの症状がございましたらご相談下さい。






  • 店舗・企業情報

    店名

    メガネの宮川

    住所

    〒196-0003
    東京都昭島市松原町4-10-1

    TEL

    042-546-3811

    営業時間

    9:00~19:30(日・祭日19:00)

    定休日

    木曜日

    URL

    http://www11.plala.or.jp/miyagawa-megane/

    コメント

    1974年創業の眼鏡専門店の2代目“TOMO”です。 認定眼鏡士SS級。 メガネ業界歴20年以上。 自分自身も強度近視+プリズムあり。 釣りが趣味ですので偏光サングラスにも詳しいです。